snow peak(スノーピーク)シェルフコンテナ25/50

初心者キャンパーのznjii(ずんじぃ)といいます。

2019年にキャンプを始めました。虫が大の苦手、片付け嫌いな初心者キャンパーです。アウトドアには不向きな何の取り柄もない二児の父ですが、鹿児島でファミリーキャンプを楽しんでいます。

ずんじぃ
ずんじぃ

この記事では、スノーピークのシェルフコンテナ25/50についてご紹介します。見た目も良く収納容量も多いシェルフコンテナの魅力についてお伝えしたいと思います。

キャンプなどの収納を何にしようか迷われている方や、スノーピークのシェルフコンテナが気になっている方の参考になっていただければ幸いです。

頑丈なBOXとして使え、広げて重ねて棚にもなる変形するコンテナです。キャンプ場や自宅でも、ブランケットや服や本などお気に入りをカッコよく見せてくれます。

シェルフコンテナは、25と50の2サイズ展開となっています。

シェルフコンテナ25/50のスペック

シェルフコンテナ
シェルフコンテナ25シェルフコンテナ50
サイズ520×325×210(h)mm405×625×270(h)mm
容量
(内寸)
290×405×195mm370×500×255mm
重量3.6kg5.5kg
材質本体:スチール
ハンドル:竹、ステンレス
脚:ポリカーボネイト
本体:スチール
ハンドル:竹、ステンレス
脚:ポリカーボネイト
最大積載量20kg/個20kg/個
最大積重ね数3個まで3個まで
spec

シェルフコンテナ25

シェルフコンテナ50

シェルフコンテナ25/50の特徴

シェルフコンテナ

棚として使うシェルフ機能」と「荷物運搬のキャリー機能」が一体となったコンテナです。

1個の積載量は20kgまでで、3個まで積み重ねられます。

シェルフコンテナ
コンテナ状態
シェルフコンテナ
シェルフ状態

車で活用する

車での移動時はコンテナとして使うことができます。荷物の積み下ろしに便利で、移動先での持ち運びの際も重宝します。重ねてもずれないデザインなので、走行時の振動やブレーキによる荷崩れの心配もありません。

  • 本体を必ずコンテナ状態にしましょう。
  • 積重ねた本体がリアガラス、助手席のサイドガラスなどの視界を妨げないようにしましょう。
  • 走行中に、本体及び内容物が車外へ飛散する事の無いように注意しましょう。
  • 悪路を走行する時は、本体の破損や転倒の恐れがあるため積重ねずに平置きにしましょう。

車に積み込む際には十分な車載スペースが必要になってきます。

ずんじぃ
ずんじぃ

シェルフコンテナ50は結構大きいので、車載できるかどうか確認する必要があります。

キャンプで活用する

キャンプギアもおしゃれに収納。調理道具や食材、飲み物、焚き火用の薪や燃料などキャンプに必要なものをすっきりと収めることができます。

シェルフコンテナ
シェルフ状態での積み重ね方法
積重ね時のチェックポイント
  • 全てのロックピースが上図Cの状態である事
  • 積重ねた本体のメイン脚が全て上図Dの状態である事
  • 各段のハンドルが中心にある事

地震やその他の外的要因により積重ねた本体が転倒する可能性があります。水平で十分に広い安全な場所で設置するようにしましょう。
最大積重ね数は3個です。

ガレージで活用する

重ねて収納できるので、小物や備品の整理にも最適です。ガレージの雰囲気をすっきりおしゃれに演出できそうです。インテリアとして自宅にそのまま置いておいても絵になります。

シェルフコンテナ
コンテナ状態での積み重ね方法
積重ね時のチェックポイント
  • 全てのロックピースが図Fの状態である事
  • 積重ねた本体のメイン脚が全て図Gの状態である事

地震やその他の外的要因により積重ねた本体が転倒する可能性があります。水平で十分に広い安全な場所で設置するようにしましょう。
最大積重ね数は3個です。

シェルフコンテナ25/50の主な機能

竹素材のグリップ

シェルフコンテナ

グリップには自然な風合いでつかみやすい竹材をしようしています。

四隅のコーナー

コンテナ時にも四隅の脚部分が融合し、積み重ねをしっかりサポートしてくれます。

耐候性あるガルバリウム鋼板

シェルフコンテナ

家屋の屋根にも使用されている、耐候性に優れたガルバリウム鋼板を使用しています。

ガルバリウム鉄鋼とは?

ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。耐久性、耐熱性、加工性などに優れ、住宅・事務所・店舗・工場などさまざま建築物に使用されています。錆にも強くデザイン性も高いので、住宅では外装材として使用されることが多いです。

ロック機能

シェルフコンテナ

簡単にボックスが開閉することを防ぐロック機能を完備しています。コンテナ状態、シェルフ状態どちらの場合もロックをしましょう。

使用方法

コンテナ状態からシェルフ状態にする

シェルフコンテナ

本体内の荷物を取り出します。

シェルフコンテナ

4ヶ所のロックピースを解除し、ハンドルを下部の状態にします。ロックピースがしっかりと下がっていない場合、本体の開閉時に部品が干渉するので注意が必要です。

シェルフコンテナ

本体の両端(ボックス)を手で持ち、スライドピンが下図Aの状態になるまで本体を開きます。

シェルフコンテナ

本体開閉時に、指や衣服等を挟まないよう注意してください!

ロックピースをセットし、下図の状態にします。両ハンドルのロックピース、計4ヶ所がセットされている事を必ず確認してください。

シェルフコンテナ

2段目以降を重ねていきます。

シェルフコンテナ

2段目以降のメイン脚と、その下になる本体が下図Bのようにしっかりとはまっている事を確認してください。

シェルフコンテナ

シェルフ状態からコンテナ状態にする

シェルフコンテナ

本体内の荷物を取り出します。

シェルフコンテナ

積重ねた本体を一個づつ地面に降ろしましょう。

シェルフコンテナ

4ヶ所のロックピースを解除し、ハンドルを下図の状態にします。ロックピースがしっかりと下がっていない場合、本体の開閉時に部品が干渉するので注意が必要です。

シェルフコンテナ

本体の両端(ボックス)を手で持ち、スライドピンが下図Eの状態になるまで本体を閉じます。

シェルフコンテナ

本体開閉時に、指や衣服等を挟まないように注意してください。

ロックピースをセットし、下図の状態にします。両ハンドルのロックピース、計4カ所がセットされている事を必ず確認してください。

シェルフコンテナ
シェルフコンテナ
  • 運搬するときは、ロックが掛かっている事を確認してください。
  • 最大積載量20kg(本体一つにつき)

シェルフコンテナの材質はスチール(鉄)でできているので、シェルフコンテナ25 重量3.6kgシェルフコンテナ50 重量5.5kgと重いと感じます。

さらに最大積載量20kgまでの荷物を入れると相当な重さになるので、女性が持ち運ぶのは大変だと思います。

ずんじぃ
ずんじぃ

キャンプ場でサイトへの持ち運びの際は、アウトドアワゴンがあれば楽に運べそうですね。

メンテナンス方法

シェルフコンテナ

メイン脚は、強い衝撃を加えたり、経年劣化により破損することがあります。メイン脚に破損、もしくは亀裂等の異常が見られた場合は、ユーザーサービスにて商品を注文するか、交換修理の依頼が必要です。

UG-025G-001 シェルフコンテナ25・50用メイン脚交換パーツセット(セット内容/メイン脚(L・R各1個)、プッシュナット×2、交換マニュアル)

スノーピークユーザーサービス(9:00〜17:00)

➿ 0120-010-660

E-mail

userservice@snowpeak.co.jp

シェルフコンテナを保管する場合は、直射日光の当たらない風通しの良く、湿気の少ない場所で保管するようにしてください。

軽い汚れや水分が付着した場合は、速やかに乾いた布で拭き取り、十分に乾燥させてください。

塩分(調味料等)や、その他の薬品が付着した場合は、固く絞った布でよく拭き取り、十分に乾燥させてください。

まとめ

シェルフコンテナ

キャンプ場まで運ぶ時は収納ボックス(コンテナ)として、キャンプ場では棚(シェルフ)として1台2役で使えるシェルフコンテナ。見た目も機能性も高くファミリーキャンプで重宝する収納棚だと思います。無骨でカッコいい点もありますが、重かったり値段も高かったりする点もあるので必要性を考慮して購入した方が良さそうです。

また、シェルフコンテナの上に天板を置いてテーブルとして使うこともできます。(天板は別売りとなっています。)

シェルフコンテナ25

シェルフコンテナ50

ずんじぃ
ずんじぃ

美しいデザインのシェルフコンテナは、愛着を持って長く使える買って良かった商品です。まだまだファミリーキャンプで活用していきたいと思います。

ではまたっ!

この記事を書いた人
znjii(ずんじぃ)

虫が大の苦手で片付けがめちゃくちゃ下手くそな鹿児島在住の2児の父。
ファミリーキャンプの魅力や鹿児島のキャンプ場など発信しています。

いつまでたってもドタバタなキャンプをしているので、永久に初心者キャンパーを名乗っていく予定です(笑)

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