コスパ良し!機能性良し!フレイムストーブMAXの二時燃焼を楽しもう!

初心者キャンパーのznjii(ずんじぃ)といいます。

2019年にキャンプを始めました。虫が大の苦手、片付け嫌いな初心者キャンパーです。アウトドアには不向きな何の取り柄もない二児の父ですが、鹿児島でファミリーキャンプを楽しんでいます。

突然ですが、みなさんはどんな焚き火台を使用していますか?

焚き火台もいろいろあって購入に迷ってしまいます。

ずんじぃ
ずんじぃ

この記事では、私が使用している「フレイムストーブMAX」について機能の紹介と使ってみた感想を簡単にまとめてみました。焚き火台選びに迷われている方や、フレイムストーブMAXが気になっている方の参考になっていただければ幸いです。

フレイムストーブMAX(商品説明)

フレイムストーブマックス

燃焼効率の良いクリーンな二次燃焼方式の大型ストーブ

品番OFBMAX
サイズ【組立時】(約):36cm×40cm
【収納時】(約):36cm×23.5cm
重量約5.26Kg
材質ステンレス
付属品専用キャリーバッグ
フレイムストーブMAXの概要

なんといっても筒状のスタイリッシュなデザインで、置いておくだけでもインパクトがありキャンプサイトでも目をひきます。

熱量が大きいので、芝生や草木の地面で使うときは注意が必要です。芝生や草木を焦がしてしまわないように、焚き火台スタンドやレンガ、防炎シートなどを使用しましょう。

芝焦げ対策

フレイムストーブMAXに地面焼け防止の付属品はないので、別途で用意する必要があります。

ずんじぃ
ずんじぃ

焚き火で地面を傷めないように配慮することは、キャンパーとしての最低限のマナーです!

フレイムストーブMAX用スタンド

キャンプ場における地面や芝生の保護や熱の緩和に最適です。大きさの調整もできるので、MAX用とソロ用どちらも使用できるようになっています。

商品サイズ(約)1枚/幅29×高さ10cm、厚み1.5mm
組立サイズ(約)幅40×高さ10cm
収納袋サイズ(約)31×14×0.9cm
重量1枚/約318g
材質本体/ステンレス
収納袋/ポリエステル
Field to Summit

ZENcamps焚き火シート

特殊加工によるガラス繊維なので、耐熱温度約550℃と熱に強いです。ハトメ付きなので風が強い場合にもペグダウンできて安心です。収納時も軽量でコンパクトに折りたためるので場所も取らず便利です。焚き火だけでなく、バーベキューや花火、溶接の時など多彩な用途にも活用できます。

耐熱温度約550℃ 瞬間耐火温度 1500℃
大判サイズ95㎝×60㎝
材質耐熱糸を使用しており、チクチク感を低減した特殊加工済み

ずんじぃ
ずんじぃ

ただ、フレイムストーブMAXの熱量が大きく、焚き火シートだけでは芝焦げがありました。それ以降、焚き火シートの上にスノーピークのベースプレートスタンドを使用しています。

スノーピーク(snow peak)焚き火台 ベースプレートスタンド L/M

別売りのベースプレートの下に敷くスタンド。焚火の熱が芝に与えるダメージを軽減します。

サイズ幅440×奥行440×高さ107mm
収納サイズ幅619×奥行20×高さ107mm
重量1.8kg
材質スチール

ずんじぃ
ずんじぃ

セッティングも簡単で、台を地面から約10cm離し、焚き火の熱が芝に与えるダメージを軽減します。

このスタイルにしてからは、芝焦げはなくなりました。

まとめ(使ってみた感想)

焚き火

二次燃焼

二次燃焼なので、燃焼効果は本当に高いです。そもそも二次燃焼とは何なのでしょうか?

二次燃焼とは?

二次燃焼とは、煙となった可燃ガスに再び高温の空気を当てることで再燃焼させる仕組みのこと。煙がほとんど発生せず、効率よく燃やすことができます。

一次燃焼の焚き火では、酸素を消費しつつ木が燃えて炎を出すため、二酸化炭素などのガスを含む煙が発生します。それに比べて、二次燃焼では、一次燃焼で発生したガスに対して、炉の壁面内部で温めた高温の空気を吹き上げるため、完全燃焼させるので煙の発生が少ないのも特徴です。

有毒ガスが出ないものであれば、大概のゴミなどは燃やすことができます。しかも多少の風も気にならないので、子供がいるキャンプでも安心して焚き火を楽しむことができます。

少ない薪でも大きな炎が出るので、コスパも良いです。なんと言っても燃え尽きた後の灰も少ないので、後片付けがものすごく楽チンです♪

多少の重さはありますが、片付け時には半分の高さになるので、持ち運びや収納も楽に行えます。

ずんじぃ
ずんじぃ

コスパ良し、機能良しの焚き火台です。まだまだファミリーキャンプでの焚き火に大活躍してくれると思います。

我が家ではもともとコールマンのファイヤーディスクを焚き火台として使用していましたので、併せてご紹介させていただきます。

ファイヤーディスク

コールマンファイヤーディスク

オールステンレスで通気性抜群の焚き火台。バーベキュー用の炭が入れやすい網も付いており、焼きながら炭を足すことができるので便利です。足部分を折りたたむと厚さは大体10㎝になるのでコンパクトに収納ができます。

本体サイズ使用時:直径約45×高さ23cm
収納時:直径約46×高さ8.5cm
重量約1.6kg
材質ステンレス
耐荷重約30kg
付属品焼網、収納ケース

ずんじぃ
ずんじぃ

焚き火はもちろん、バーベキュー用の網も付いているので便利です。

耐荷重も30㎏とダッチオーブンにも対応できるので、万能焚き火台です。

他の二次燃焼焚き火台

● Solo Stove ソロストーブレンジャーキット

● フュアハンド タイロピット

● DOD(ディーオーディー)めちゃもえファイヤー

● Mt.SUMI/マウントスミ バッドボーンファイヤー

など、二次燃焼の焚き火台も数多く、種類も大きさも様々です。使用人数やコスト、持ち運びや片付けにおいて自分が求める性能を比較して選ぶといいですね。

ずんじぃ
ずんじぃ

自分に合った焚き火台を見つけて、ファミリーキャンプを楽しんでくださいね。

ではまたっ!

この記事を書いた人
znjii(ずんじぃ)

虫が大の苦手で片付けがめちゃくちゃ下手くそな鹿児島在住の2児の父。
ファミリーキャンプの魅力や鹿児島のキャンプ場など発信しています。

いつまでたってもドタバタなキャンプをしているので、永久に初心者キャンパーを名乗っていく予定です(笑)

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