キャンプを始めたばかりの方の中には、
- 「タープって本当に必要?」
- 「初心者でも簡単に設営できるタープが欲しい」
- 「できればコスパの良いタープが良い」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回紹介するのが、アウトドアブランドDOD(ディーオーディー)の人気ギア「いつかのタープ」です。
実際に使ってみると
- 初心者でも設営しやすい
- 必要な道具が全部セット
- ファミリーキャンプにも十分な広さ
といった魅力があり、これからタープを購入する方にもおすすめできるアイテムでした。
この記事では
- キャンプにタープは必要なのか
- DODいつかのタープの特徴
- 初心者でもできる張り方
- 実際に使って感じたメリットとデメリット
を分かりやすく解説していきます。

タープの購入に迷われている方や、DODいつかのタープが気になっている方の参考となれば幸いにゃん
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目次
キャンプにタープは必要?

結論から言うと、タープはキャンプを快適にする必須ギアの一つです。
タープがあると次のようなメリットがあります。
日差しを遮ることができる
夏のキャンプでは直射日光が非常に強く、タープがないと長時間外で過ごすのはかなり大変です。
タープを張ることで日陰を作ることができ、涼しいスペースを確保できます。
急な雨にも対応できる
キャンプでは突然雨が降ることも珍しくありません。
タープがあれば
- テントの前室として使える
- 食事スペースとして使える
- 雨でもゆっくり過ごせる
など、キャンプの快適度が大きく変わります。

時期や場所、人数などでタープの必要性は大きく変わってくると思いますが、タープがあることでキャンプをよりいっそう楽しめると思うにゃん
キャンプ用品おすすめ!DOD(ディーオーディー)とは?
「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」
DOD(ディーオーディー)は、大阪府東大阪市にあるビーズ株式会社のアウトドアブランド名で、ロゴはウサギの顔をモチーフにデザインされています。
2008年にアウトドア用品ブランドとしてドッペルギャンガーアウトドアを創立。
その後2018年にDODにブランド名を変更。
他のアウトドアブランドにはないDODオリジナルのユニークなアイテムを提供しています。
DOD「いつかのタープ」とは?

DODの「いつかのタープ」は、初心者でも扱いやすいヘキサ型タープです。
特徴は以下の通り!
必要な道具がすべてセット
通常タープは
- ポール
- ロープ
- ペグ
などを別で購入することもありますが、「いつかのタープ」は
- ポール
- ペグ
- ロープ
- 延長ベルト
などすべてセットになっているため、購入後すぐに設営できます。
初心者にはかなり嬉しいポイントです。
DODいつかのタープのスペック
主なスペックはこちら。
| 製品名 | いつかのタープ |
| カラー | タン、カーキ、ブラック |
| サイズ | (約)W420xD410㎝xH230㎝ (付属ポール使用時) |
| 収納サイズ | (約)W67xD14xH14㎝ |
| 重量 | (約)4.7kg |
| 遮光率 | 90%以上 |
| 材質 | 【生地】:ポリエステル150D (PUコーティング) 【ポール】:スチール |
| 付属品 | ペグx8、ポールx2 ロープx8(黒自在x4、シルバー自在x4) 延長ベルト、キャリーバッグ |
ファミリーキャンプでも十分な広さがあり、ソロキャンプでもゆったり使えるサイズです。

ポリエステル素材なので、雨や朝露などの染み込みもなく汚れも落ちやすいためとても扱いやすいにゃん
DODいつかのタープ張り方(初心者向け)
設営はとてもシンプルです。
※3番工程にあるポールの長さのままだとタープが立ち上がらないので、必ずロープは緩めておいて下さい。
手順① タープを広げる
まずは設営したい場所にタープを広げます。

手順② ポールを差し込む
タープの両端にポールを差し込みます。
この時、ポールはまだ立てなくてOKです。

手順③ ロープをペグダウン
ポールの長さに合わせてロープを広げ、45度の角度でペグダウンします。

手順④ ポールを立てる
ポールをゆっくり立てます。
この時、少し内側に傾けると安定します。

手順⑤ 残りのロープを固定
残りのロープを張りながらペグダウンすれば完成です。
慣れれば10分ほどで設営できます。

完成


慣れてきたらポールを増やしたり、長さを変えたりしていろんなアレンジを試してみてにゃん
実際に使って感じたメリット
① 初心者でも設営しやすい
シンプルな構造なので、初めてでも比較的簡単に設営できます。
② 必要な道具が全部セット
ポールやペグなどがすべて付属しているので、追加で購入する必要がほぼありません。
③ 見た目がおしゃれ
ヘキサ型タープは見た目がカッコよく、キャンプサイトの雰囲気も一気に良くなります。
気になるデメリット
重量はやや重い
付属品が多いため、軽量タープと比べると少し重さがあります。
大雨には注意
基本的な雨は防げますが、大雨では雨漏りの可能性もあります。
まとめ

DODの「いつかのタープ」は
- 初心者でも設営しやすい
- 必要な道具がすべてセット
- コスパが良い
という理由から、初めてのタープにおすすめのアイテムです。

キャンプをしてみて思ったことが、テントの中で過ごす時間はあんまりないということにゃん
テントで過ごす時間は、夜寝るときだけがほとんどなので、タープの重要性は高いと思います。キャンプで快適な日陰スペースを作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
以上、参考になれば嬉しいです。
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