初心者キャンパーが選ぶ!テントおすすめ30選

サバティカル スカイパイロット

初心者キャンパーのznjii(ずんじぃ)といいます。

2019年にキャンプを始めました。虫が大の苦手、片付け嫌いな初心者キャンパーです。アウトドアには不向きな何の取り柄もない二児の父ですが、鹿児島でファミリーキャンプを楽しんでいます。

キャンプを始めるときに選ぶもの!まずはテントではないかと思いますが、

ずんじぃ
ずんじぃ

どうやってテントを選べばいいのか分からない、どんなテントがあるのか分からない…など悩まれる方は多いと思います。テントは一つ一つが高い金額なので、買い物での失敗は避けたいですよね。

この記事では、キャンプを始めるにあたりどういうテントがあるのか、またどうやってテントを選べばいいのかを簡単にまとめてみました。テント選びに悩んでいる方の参考になっていただければ幸いです。

テントには、用途や場所によって使い方が違います。ファミリーキャンプでは、子どもが快適に過ごすことができるテントを見つけてみてはいかがでしょうか?

タイプとしては、ツールームテントドーム型テントワンポールテントがあります。何人で使うのか、どういう使い方をするのかを想像しましょう。また、テントによっては1人でも簡単に設営できるものや、1人だと設営に時間がかかるものなどあるので、人によっては得意不得意があると思います。大きさや立てやすさなども見定めてテントを選ぶようにしましょう。

2ルームテント

コールマンテント

寝室とリビングのあるテントです。

私も2ルームテントからキャンプを始めました。初心者でも使いやすく、テントの収容可能人数も4〜5人のテントも多いことからファミリーキャンプに最適だと思います。

ずんじぃ
ずんじぃ

テントの奥に寝室があって、手前にリビングスペースがあるので居住性の高さは抜群ですね。

主な2ルームテント

参考までにご覧ください。

Coleman(コールマン)

●ラウンドスクリーン2ルームハウス 

●タフスクリーン2ルームハウス 

●トンネル2ルームハウス 

snowpeak(スノーピーク)

●トルテュ ライト 

●ランドロック 

●エントリー2ルーム エルフィールド 

●アメニティドームL

LOGOS(ロゴス)

●エアマジック PANELドーム L-AH 

●neos PANELドゥーブル XL

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

●CSツールームドームUV 

●モンテ スクリーンツールームドームテント 

●オルディナスクリーンツールームドームテント 

●エクスギア ツールームドーム

メリット

2ルームテントのメリットは、テント1つで2役の活用ができ、タープがいらないのも魅力です。区画サイトでレイアウトに困らないので扱いやすいと思います。また、リビングには虫よけのメッシュがついているタイプが多いので、子どもがいても安心して使用できると思います♪

デメリット

デメリットととしては、パーツが多いので重量があります。また、雨や朝露に濡れると乾かすのが大変な部分もあります。

ドーム型テント

広い前室のあるタイプが主流のテントです。

自立するタイプのものが多く、雨風でも問題なく居住性も高いです。広い前室があるタイプでは、室内での着替えや移動なども楽々行えます。設営も楽にできるものが多いので、女性や初心者の方にもおすすめです。

ずんじぃ
ずんじぃ

使用人数に合わせて大きさを選ぶといいと思います。

主なドーム型テント

参考までにご覧ください。

Coleman(コールマン)

●ツーリングドーム 

●BCクロスドーム

snowpeak(スノーピーク)

●アメニティドーム 

●ランドブリーズ

DOD(ディーオーディー)

●ザ・ワンタッチテント

LOGOS(ロゴス)

●スペースベース オクタゴン 

●スペースベース デカゴン

ogawa(オガワ)

●ステイシー ST-Ⅱ

メリット

ドーム型テントのメリットは、設営がしやすく、室内空間が広く過ごしやすいのが魅力です。自立するタイプがほとんどで、位置の調整も楽々できます。

デメリット

デメリットとしては、リビング空間がないので、日差しや雨をしのぐためのタープが必要になってきます。また、人数に合わせてテントサイズを選ぶ必要があります。

ワンポールテント

生地を広げてポール1本で張る三角錐の形のシンプルなテントでオシャレで人気も高いです。ワンポールテントは、非自立式テントなので設営する場所選びに注意が必要です。

フレームを追加した前室付きのタイプもあります。

ずんじぃ
ずんじぃ

高い耐風性があるので、雨風をしのぐのに適しています。

主なワンポール型テント

参考までにご覧ください。

Coleman(コールマン)

●エクスカーションティピー

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

●サーカスST 

●PANDA

DOD(ディーオーディー)

●ワンポールテント

Nordisk(ノルディスク)

●アスガルド 

●Alfheim 19.6 Basic Cotton Tent-SMU

ogawa(オガワ)

●グロッケ 

●ピルツ19

LOGOS(ロゴス)

●ナバホ Tepee

メリット

ワンポールテントのメリットは、ポール1本なので設営が簡単でコンパクトなので持ち運びも楽です。また、三角屋根のため、雨水が上部にたまりにくいのも特徴です。

デメリット

デメリットととしては、壁際は狭くデッドスペースが多いので使用人数に注意が必要です。

どういった生地素材を選ぶ?

テントの生地もいろんなタイプがあります。生地の違いでテントの価格も変わってくるので、生地素材についても紹介していきます☺︎

ずんじぃ
ずんじぃ

生地が違うだけで快適に過ごせたり、お手入れが楽だったりします。また、重量も変わってきますので、キャンプのスタイルに合わせて生地も選ぶようにした方が良さそうですね。

ナイロン

軽量で非常に高い強度の生地です。シリコンコーティングを施しているものが多く、防水性があり火にも強いです。ポリエステルよりも軽く柔軟性も高いです。登山用などに多く使われてます。

ポリエステル

多くのテントに使われている生地素材です。軽量で吸水性が低く、ポリウレタンコーティングを施すことで耐水性もアップさせています。紫外線にも比較的強いです。火には弱いので、焚き火などの火の粉に注意が必要です。リーズナブルでコストパフォーマンスも高いです。

コットン

調湿作用があって通気性が良く結露しにくい生地素材です。火の粉でダメージを受けにくいのが特徴で、丈夫で長持ちです。水に濡れると重くなります。濡れた後は乾燥させないとカビが発生するので注意が必要です。

ポリ・コットン

コットンとポリエステルの混紡素材で、コットンより軽量な生地です。コットン同様、通気性があり風合いも良いです。耐水性は低いので、雨には弱いです。扱いはコットンよりも簡単です。

まとめ

キャンプ場

あなたにぴったりのテントは見つかりましたか?

キャンプを始める時に、選ばないといけないテントは本当に迷います。どういうスタイルでキャンプをするのか?ファミリーキャンプorソロキャンプでもテント選びは変わってきます。また、抽選購入でしか手に入らないテントもあるので、いろんなテントを物色してみて決めましょう。テントは安い買い物ではないので、慎重に選んで長く愛用できるものを選びたいですよね。

ずんじぃ
ずんじぃ

快適にキャンプを楽しむことができるよう、あなたに合ったテントを見つけて楽しいキャンプライフを始めましょう♪

ではまたっ!

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この記事を書いた人
znjii(ずんじぃ)

虫が大の苦手で片付けがめちゃくちゃ下手くそな鹿児島在住の2児の父。
ファミリーキャンプの魅力や鹿児島のキャンプ場など発信しています。

いつまでたってもドタバタなキャンプをしているので、永久に初心者キャンパーを名乗っていく予定です(笑)

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